子育てでストレスをためないためにしている体験談を書きます。

私が今、子育てでストレスをためないように毎日心がけていることを書きたいと思います。私は今2人の子供を子育て中です。そんな私はストレスを何かとため込みやすい体質だと思っているので、ひとよりも気を付けなければならないと思っています。もうすでにストレスがすごい方などの参考になれば幸いです。


【料理がつくりたくないときはデリバリーにしてしまう】


私は料理が苦手です。人には苦手な分野と得意な分野があると思いますので私は食事は手を抜いています。ただ毎日のようにそのようにしてしまうとお金がどんどん飛んでいくので、たまに疲れているときにということを心がけています。こどもがマックが食べたいといえばマックを食べたりと不自由なく無理しない外食をするようにしています。そうすることによって必ず疲れは取れますし嫌なことをしないで済みますのでとてもいいことだと思っています。なので私はいつも子供たちのことを優先しつつ自分が楽な方向に行くように心が得ているつもりでいます。そのほうが自分にとっても負担がかかりませんし、数十年と続く子育てにおいてそのくらいはしてもいいかなと思っているのでそのようにすることを心がけています。


【完璧を求めてしまうと困るので求めない】


私は昔から完ぺき主義です。ということで結構子供にも完璧を求めてしまうことが多かったのですが、完璧を求めるのをやめました。その理由は、やっぱり何かにつけて子供は完璧には言うことは聞かないということを感じたからです。自分の思い通りにいくということはあまりないかなということも感じたので、潔くあきらめも行いました。いい意味でのあきらめです。なのであまり期待もしすぎず子供たちは子供たちで成長していくと思うので見守っていくということが大事だと思っています。なので、私はあまり過度に期待するということをなくしました。そうすることによって肩の力を入れすぎずにいろいろなことができるようになったということが言えます。やっぱり子供達には子供たちの気持ちがありますから、自分の気持ちをすべて押し付けるというのはあまりよくないなということと、子供たちの気持ちも尊重してあげなければならないなということを感じましたのでそのようにしました。とても子育ては難しいと思いますがそのようにしました。


【子供の自主性を尊重する】


私は子供の自主性を尊重することにしました。その理由は、子供達には子供たちのハートがあって、大人がすべてを誘導することはなってはならないと思ったからです、児童憲章でもありますように、すべての子供は守られているということを忘れてはいけないんだということを感じました。また、子供たちにとっても自分の気持ちを大事にしてもらったほうが絶対に体にもいいと思いますし、気持ち的にもとても幸せな気持ちになると思ったからです。なので私はこれからもそのようにしていこうと思っています。


【子供に押し付けをしない】


私が子育てにおいて特に気を付けていることは、子供に押し付けをしないということです。どういうことかというと、子供に「あれをやりなさい」「これをやりなさい」というのではなくて、子供たちの気持ちを優先していくということをしています。その理由は、子供の気持ちというのはやっぱりはかりしれないほどいろいろなことを考えていますし、あるときは大人よりもいろいろなことを考えて深く感じているということを感じているからです。ということで私は子供に大人が押し付けをしたところで子供の気持ちを奪い取ってしまうようなことだけは避けたいなということを感じています。これは決してわがままを聞くということとは違うのですが、そのあたりのニュアンスを感じることができたらいいなということを感じています。絶対にしてはいけないことは叱りますが、それ以外のことは「こうしろ」「ああしろ」ということはなるべく伝えず、子供たちの自主性にそって子供たちに任せるということも大事かなということを感じています。私はもう少し子供たちの気持ちを大事にしていき奈良が毎日を過ごしていきたいなということを感じているところです。特に、「ダメ」という言葉を使うということはよくないかなということを感じていて、何がダメなのかその理由をまずは伝えていくということがとても大事なのではないのかなということを感じています。少しずつ子供たちに寄り添って子育てができればいいなと思っているので、押し付けということはあまり良いことではないということを私の中では感じているところです。


【まとめ】


今日は私が子育てでストレスをためないためにしていることを書きました。子育てに正解はないといわれますがやっぱりどうしたらいいかということを感じてしまうこともあります。そんな時はストレスをため込まないような心配りをしていきたいものです。そのためにも自分自身から変わっていきたいと思います。

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